• facebook
  • twitter
  • instagram
HOME > BLOG > 新潟発! あなたが知らないドイツ時計 > 新潟発! あなたが知らないドイツ時計の普及に挑む!! 【10回】

新潟発! あなたが知らないドイツ時計の普及に挑む!! 【10回】

 

スイス・ドイツ出張の雑感

 
 
こんにちは。
新潟県でドイツ時計をメインに扱っている
南雲時計店、店主の南雲達也です。
 
先々週から先週まで
ドイツとスイスのバーゼルワールドへ
出張に行ってまして
ブログが止まり
申し訳ございませんでした。
 
さて、
僕は最初に
ドイツのフランクフルトに着いて
Sinn社とGUINAND社に
行ってきました。
 
Sinn社もGUINAND社も
今年のニューモデルは復刻版がメインで
個人的には目新しく無かったです。
 
それでもSinn社は
いままでは限定品でのみ
ブルー文字盤はありませんでしたが
カラー文字盤が定番化してきて
モダンになったなって印象を受けました。
 

 
GUINAND社も復刻版がメインで
昔の155の復刻機を出してきました。
 

 
ギナーン社も復刻で新しい感じは
ありませんでしたが
こちらのオリジナルは古すぎて
馴染みがないので新鮮でした。
 

 
また、
Sinn社、GUINAND社のあとに
バーゼルワールドの視察にも
行ってきました。
 
今年のバーゼルワールドは
規模が縮小していて驚きました。
 
それでもロレックスなどの
大メーカーは華やかでしたし
当店としても新しいブランドを
発掘して来て実りのある
出張でした。
 
新ブランドにつきましては
後ほどお知らせ出来ればと
思っております。
ご期待ください。
 
 

南雲達也

南雲 達也 – NAGUMO TATSUYA

 
ドイツ専門・南雲時計店 代表取締役
南雲時計店公式ホームページ
ドゥゲナ公式ホームページ
ギナーン公式ホームページ

2019.04.03 UPDATE

RECOMMENDED

 2008年に創業したモリッツ・グロスマン。ドイツ時計産業の聖地であるグラスヒュッテにおいて、最も新しい時計メーカーでありながら、いまやドイツを代表する高級時計メーカーのひとつとして確固たる存在感を示している。

SPECIAL  

ザクセン州の首都ドレスデンに工房を構える独立系ブランド、ラング&ハイネは、往時の宮廷時計の伝統を受け継ぐ時計作りを現代に貫き、徹底したハンドメイドにこだわっている。

SPECIAL  

ドイツ南西部に位置するシュヴァルツヴァルト(黒い森)地方に興り、この地域の時計産業を牽引したユンハンス。同社への本社取材レポートをお届けする。

SPECIAL  

2016年に発表されたグラスヒュッテ・オリジナルの新ベースムーヴメント、Cal.36。同社はこのムーヴメント開発にあたり、四つの原則を掲げたという。

SPECIAL  

LATEST ARTICLE

高品質な仕上がりながら価格を抑えたチュチマの戦略モデルがすごい

2008年に創業地であるグラスヒュッテへと帰還を果たしたチュチマ・グラスヒュッテは、これを機に自社ムーヴメントの開発に乗り出した。

NEW MODEL  

グラスヒュッテ・オリジナルの2019年新作を見てきた。

グラスヒュッテ・オリジナルの2019年新作が一部入荷したとのことで、早速実機を拝見させていただいた。

TOPICS  

クラシックカーイベントのアワード受賞者にランゲ特別モデルを贈呈

A.ランゲ&ゾーネが2012年から協賛しているクラシックカーイベント、“コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ”。アワード受賞者にはA.ランゲ&ゾーネから特別モデルが贈呈されている。

TOPICS  

コスモポリタンに捧げるアニバーサリーコレクション第5作

A.ランゲ&ゾーネから、ランゲ1誕生25周年を祝うアニバーサリーモデルの第5作が発表された。ホワイトゴールドケースに収めブルースチール針を添えて、25本限定で製作されるランゲ1・タイムゾーンだ。

NEW MODEL