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TOPICS

ドイツ時計に継承される軍用時計のDNA

近年は時計界では、堅実な作り、デザインの時計が好まれる傾向が顕著だ。その傾向を象徴するのが復刻モデルのトレンドだろう。アイコンとなる歴史的モデルを復刻する傾向が強いスイス勢に対して、ドイツは少々異なるアプローチを見せているのが面白い。

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ドイツ時計の魅力を再考する<ジン>

パイロットウオッチのための技術規格として4年の歳月を費やし作成されたテスタフは、ドイツ工業規格であるDINの基準として公的にも認められ、確固たる信頼を得た。2014年にジンではじめてテスタフ規格に準拠した3針モデルとして発表されたのが、EZM9.TESTAFだ。

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ドイツ時計の魅力を再考する<グラスヒュッテ・オリジナル>

Cal.37-01を搭載したセネタ・クロノグラフ・パノラマデイト。2017年、これに追加されたステンレススチール仕様は、単に素材が異なるだけでなく、ディテールにも手が加えられ、スポーティな雰囲気になった。

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ドイツ時計の魅力を再考する<モリッツ・グロスマン>

2015年に発表されたテフヌートは、モリッツ・グロスマン初となる、小径・薄型ムーヴメントを搭載した2針ウオッチコレクションである。

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ドイツ時計の魅力を再考する<A.ランゲ&ゾーネ>

2017年、1815コレクションに加わった1815 アニュアルカレンダーは、“決して立ち止まらない”を信条とするA.ランゲ&ゾーネらしいモデルだ。

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ストーヴァの新作を携えシャウアー氏が来日

去る6月8日・9日に、ストーヴァを率いるヨルク・シャウアー氏が来日を果たした。今回の目的は、同ブランドにとって重要なマーケットのひとつである日本での新作披露だ。

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昔ながらの製造方法で生み出す高品質ミラネーゼブレス

近年のヴィンテージデザイン人気が後押しして、再び注目度が高まっているミラネーゼだが、実はこれを製造できる企業は世界でも数少ない。ドイツの“シュタイプ”は、伝統的な製造技法を現代まで守り続け、高品質なミラネーゼブレスを製造する貴重な企業のひとつだ。

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ラング&ハイネ初の角形、ゲオルク

2018年のバーゼルワールドで発表されたブランド初のトゥールビヨンモデル、アントンが話題を集めたラング&ハイネ。このアントンのベースであり初の角形モデルが、17年発表のゲオルクである。

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バーゼルワールドで見つけた、黒い森の気鋭ドイツ時計

2018年のバーゼルワールドは出展社が例年より少なかったものの、いくつか気になるブランドを見つけることができた。そのひとつがレーマンというドイツ時計ブランドだ。

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孤高の独立時計師 トーマス・ニンクリッツ

時計修復のエキスパートが立ち上げたニュルンベルクの独立系メーカー、トーマス・ニンクリッツ。ハンドメイドによるコレクションには時計本来の魅力が凝縮されている。

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