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SPECIAL

ドイツ時計「クドケ」が生み出すスケルトンウオッチの妙

機械式腕時計の最大の魅力。それは心臓の鼓動のごとく一定のリズムで動き続けるムーヴメントであろうか。これを文字盤側からでも楽しめるようにと考案されたのがスケルトンウオッチだ。クドケはドイツブランドのなかでもこのスケルトンウオッチを得意とする。

SPECIAL  

A.ランゲ&ゾーネの銀座ブティックが10周年

ドイツのドレンスデン、中国の上海に次ぐ世界で3番目のA.ランゲ&ゾーネのブティックが銀座の並木通りにオープンしてから10年を迎えた。

SPECIAL  

生粋のドイツ時計 モリッツ・グロスマン物語 第5回

前回は開発段階のプロセスについて解説したが、ここからは実際の生産ラインについてみていくことにしたい。そして今回はムーヴメントの部品製造について解説する。

SPECIAL  

ラング&ハイネ 創業者インタビュー

ザクセン州の首都ドレスデンに工房を構え、往時の宮廷時計の伝統を受け継ぎ、徹底したハンドメイドにこだわる独立系ブランド、ラング&ハイネ。その創業者にしてAHCI(通称アカデミー)のメンバーでもあるマルコ・ラング氏が、新作アントンのプロモーションで来日した。

SPECIAL  

グラスヒュッテ・オリジナルの過去といま

ドイツ時計を代表するグラスヒュッテ・オリジナルのルーツを振り返りつつ、今日における同社のウオッチメイキングを探る。

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ユンハンス 新作メガシリーズの実力に迫る

2018年に発表されたユンハンスの新作に与えられた名は、“マイスター メガ”と“マックス・ビル メガ”。同社のことを知る人ならば、この名を聞いて、なんとなくどういったモデルなのか、予想できるかもしれない。しかし、実際には、従来電波時計とは一線を画す新たな機能を有していた。

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生粋のドイツ時計 モリッツ・グロスマン物語 第4回

モリッツ・グロスマン物語の第4回は、“シンプルにして完璧を目指すウオッチメイキング①
「設計、プロトタイプ製造、そして工具製造まで」”をテーマに、ムーヴメントの完成までの工程で、まさに初期段階と言える開発・設計からプロトタイプの製作、そして工具製造までを見ていきたい。

SPECIAL  

ユンハンス 次代の柱となる最新作

ユンハンスを象徴する建物であるテラスビルディングが2018年で、完成100周年を迎えた。先にこれを記念する祝典が催されたが、そこで次代の柱となる最新作が発表された。

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独立時計師“マルコ・ラング” のウオッチメイキング③

独立時計師“マルコ・ラング” のウオッチメイキングを探る連載3回目の今回からムーヴメントにフォーカスして、その特徴とラインナップを順に追って紹介していきたい。

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ランゲ新作と名作クロノグラフが日本橋三越に集結

国内最大級の時計の祭典「三越ワールドウオッチフェア」が8月15日(水)より東京・日本橋三越本店でいよいよ開催される。フェア期間中、A.ランゲ&ゾーネのブースには、SIHH2018で発表された新作モデルをはじめ、通常は滅多に見ることができないコンプリケーションモデルまでが集結するだけでなく、“クロノグラフ”をテーマに同社のクロノグラフの歴史とともに、貴重なアーカイブモデルの展示も行われる。

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