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SPECIAL

顔はシンプルでも中身はスゴいんです!“ハマティック” 独創性に富む自動巻き機構の魅力に迫る(後編)

ドイツ・グラスヒュッテに本拠を構える高級時計ブランド「モリッツ・グロスマン」。その最新作である“ハマティック”について、前回は、搭載する革新的な自動巻きムーヴメント、Cal.106.0のメカニズムについてフォーカスしたが、今回は、外装面や仕上げなど時計としての魅力に注目してみたい。

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トリプルカレンダーに次ぐ人気で品薄状態が続くヴェンペの二つの38mmモデルとは!?

140年以上の歴史をもち、欧米では老舗の超高級宝飾店としてその名を知られる“ヴェンペ(WEMPE)”が、自らが高級時計メーカーとしてオリジナルブランドの展開をスタートさせたのが2006年のこと。そのコレクションのなかで、エントリーモデルとして幅広いラインナップを展開し、特にビジネスユースとして高い人気を誇るのがツァイトマイスターシリーズである。

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いよいよデリバリーが開始される“ハマティック” 独創性に富む自動巻き機構の魅力に迫る(前編)

モリッツ・グロスマン初となる自動巻きムーヴメント、Cal.106.0のプロトタイプが発表されたのは2018年3月のバーゼルワールドでのこと。そして、その自動巻き機構は半円形のローターが回転するというものではなく、ハンマー型のローターが左右両方向に振り子のごとく振れてゼンマイを巻き上げるというまったく新しいものだった。

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開発責任者に就任したイェンス・シュナイダー氏インタビュー

ドイツの高級時計メーカーのひとつラング&ハイネの開発責任者に就任した、イェンス・シュナイダー氏が去る9月上旬に来日。我がGERMAN WATCH.JPのためにインタビューの時間を割いてくれた。そこで、イェンス・シュナイダー氏が考えるラング&ハイネについて、今後の展開も含めて聞いた。

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世界でたった100本だけ! しかも100万円台前半とコスパに優れるドイツの高機能カレンダーモデルとは。

腕時計のデイト表示の有無ついて読者の皆さんはどう思っているのだろうか、ないとダメ派か、それともどちらでもいい派なのか。なかにはスマホがあるからいらないという人もいるだろう。まさに十人十色である。

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北斗七星の輪列に象徴される、ヴェンペ初の自社ムーヴメント搭載モデルが売切れ次第終了に!

130年以上もの歴史をもち、ドイツ国内のみならずヨーロッパやアメリカを中心に30以上もの店舗を展開する老舗の高級宝飾店“ヴェンペ(WEMPE)”。2006年からは本格的にオリジナルモデルを展開するなど高級時計メーカーとしての顔ももつ。そして今回取り上げるのは、そんな同社のハイグレードラインであり、記念すべき第1作目となったクロノメーター ヴェルケ トノーモデルだ。

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美しさにこだわるグロスマンらしい初のGMTモデルが登場

今回はモリッツ・グロスマン初となるGMT機能を搭載した2019年新作が入荷したというので、早速実機を見せていただいたので紹介したい。

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スグレモノなGMT機能を備えたポルシェデザインの新作

ポルシェデザインの1919コレクションといえば、ラグ部分が大きく空洞になった独特のスタイルを持ち、まるで高い空力特性を備えたポルシェ911に通ずる非常に洗練されたデザインの人気のコレクションだ。そんな同コレクションの最新作として、9月に発売されるという“1919グローブタイマー UTC”が実におもしろい。

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特別連載 「時計産業の聖地を作り上げた名門ランゲ一族の系譜を辿る」④

2代目のリヒャルト・ランゲとエミール・ランゲにより盤石の体制を築いていったA.ランゲ&ゾーネの経営陣に、エミールの長男オットー・ランゲが加わったのは1906年のことである。さらにふたりの弟ルドルフ・ランゲとゲルハルト・ランゲも後に加わり、同社の舵取りは徐々に新しい世代へと引き継がれていった。

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ユンハンス・マックス ビル。大好評を受けバウハウス100周年記念モデル第2弾が登場!

ユンハンスがバーゼルワールド2019で発表したマックス・ビル バイ ユンハンスのバウハウス100周年記念モデル。本作のヒットを受け、このたび第2弾モデルが発表された。

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