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SPECIAL

ランゲ・話題の最新作を実機でインプレッション

7月上旬、A.ランゲ&ゾーネから新作、1815トゥールビヨンのエナメルダイヤル仕様が発表されたことを速報としてお伝えした。今回はこの1815トゥールビヨンについて深掘りしつつ、幸運なことに早速実機に触れる機会を得たため合わせてインプレッションをお届けする。

SPECIAL  

外装クオリティに見る、ヴェンペのこだわり

前回の記事では、ヴェンペのコレクションのひとつツァイトマイスターに搭載される、ムーヴメントの品質に対するこだわりについて、主に書かせていただいた。今回は、同コレクションの外装面のクオリティについて触れてみたい。

SPECIAL  

生粋のドイツ時計 モリッツ・グロスマン物語 第3回 「手作業で行われる時計製造の拠点」

ドイツ時計メーカー、モリッツ・グロスマンにスポットを当てた「モリッツ・グロスマン物語」。第3回目は、素晴らしい時計が生み出される、手作りの製造現場を見ていきたい。

SPECIAL  

ランゲ最上級モデルに搭載されるチェーンフュジー機構

A.ランゲ&ゾーネのコレクションのなかでも、複雑な機構と高い精度を備えた最上級モデルだけに与えられている称号が“プール・ル・メリット(Pour le Mérite)”だ。この最上級モデルに、唯一共通して採用されている機構がある。それが、チェーンフュジー(鎖引き)と呼ばれる機構だ。

SPECIAL  

独立時計師“マルコ・ラング” のウオッチメイキング②

前回は、独立時計師“マルコ・ラング”の人物像に迫った。今回は、彼が貫く “ザクセン時計芸術”とはいったいどのようなものなのかについて掘り下げたい。

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ツァイトマイスターの魅力に迫る

グラスヒュッテの高級ドイツ時計ブランド“ヴェンペ”には大きく二つのコレクションが存在する。クロノメーターヴェルケとツァイトマイスターだ。今回はまず、ツァイトマイスターの魅力に迫ってみたい。

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生粋のドイツ時計 モリッツ・グロスマン物語 第2回「新生モリッツ・グロスマン誕生」

前回は、そもそも伝説の時計師「モリッツ・グロスマン」とはどのような人物だったのかという点について書かせていただいたが、今回は、その名前と彼の設計思想を再びドイツ・グラスヒュッテの地に復活させた時計メーカー、新生モリッツ・グロスマンについて触れたいと思う。

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1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”

2018年5月、スイスのジュネーブで行われたフィリップス・オークションのハイライトになった1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”スチールエディション。その驚くべき落札結果は…

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ユンハンス 本社取材レポート②

2009年にユンハンス社の新たなオーナーとなったシュタイム博士は、経営陣を含むそれまでの従業員をそのまま採用した。現CEOのマティアス・ストッツ氏は破綻当時から同職を務める。ユンハンス本社取材レポートの連載2回目は、再建の鍵を握るキーパースンにフィーチャーする。

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独立時計師“マルコ・ラング” のウオッチメイキング

ザクセン王国時代に繁栄した古都、ドレスデン。そんな歴史的な地に工房を構え、往時の宮廷時計の伝統を継ぐ “時計芸術”を現代に貫くラング&ハイネ。創業者にして独立時計師創作家協会(AHCI、通称アカデミー)の正式メンバーでもあるマルコ・ラングのウオッチメイキングとはどんなものか。数回にわたってその魅力に迫ってみたい。

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