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SPECIAL

独立時計師“マルコ・ラング” のウオッチメイキング④

ラング&ハイネのムーヴメントの特徴について紹介した前回に引き続き、今回から3回にわたって、全8種類あるムーヴメントとそれを搭載するコレクションについて一つひとつ、その特徴を詳しく見ていくことにしたい。

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A.ランゲ&ゾーネ SIHH2019 新作

ブランド復興第1号コレクションを発表した1994年から25年という節目を迎えたA.ランゲ&ゾーネは、2019年、先行して発表されたランゲ1 “25th アニバーサリー”を加え、5つのニューモデルをSIHHでお披露目した。

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知的な印象を醸し出す“ブラック・ランゲ”

A.ランゲ&ゾーネのタイムピースは、鮮烈な印象を残した1994年のファーストコレクション以来、イエローゴールドケースにシルバー文字盤という組み合わせが王道的なスタイルとして認知されてきた。

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人気のセネタ・エクセレンスをインプレッション

グラスヒュッテ・オリジナルの人気コレクションであるセネタ・エクセレンスに、2018年、デザインを刷新したニューモデルが追加された。

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生粋のドイツ時計 モリッツ・グロスマン物語 第7回

これまで「シンプルにして完璧を目指すウオッチメイキング」と題して、「設計」「パーツ製造」、そして「パーツの仕上げ」とモリッツ・グロスマンの時計製造について順を追ってみてきたが、今回はグロスマンの自製パーツのなかでも特に同社がこだわりをもつ「テンワ」と「針」についてみていくことにしたい。

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A.ランゲ&ゾーネ本社CEO ヴィルヘルム・シュミット氏インタビュー

去る10月下旬にA.ランゲ&ゾーネの本社CEO、ヴィルヘルム・シュミット氏が来日。多忙極めるスケジュールの中、GERMAN WATCH.JPのためにインタビューの時間を割いてくれた。

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ユンハンスCEO マティアス・ストッツ氏インタビュー

2018年9月、ユンハンスは新作の電波ウオッチシリーズ“メガ”を発表した。同社の新たな核となる新作のローンチにあたって、この分野において市場をリードし高い普及率を誇る日本へ、同社のマティアス・ストッツCEO自らがPRで訪れた。

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生粋のドイツ時計 モリッツ・グロスマン物語 第6回

数ミクロン単位の公差で切り抜かれ、入念に焼き入れと焼き戻しされながら、硬化処理が施された、モリッツ・グロスマンのムーヴメントの各部品は、次に「仕上げ部門」に移される。今回はその「仕上げ」の工程を見ていきたい。

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グラスヒュッテ・オリジナルの象徴

1990年のドイツ統一の余波を受けて94年に民営化して以降、高級化を推進し、今日ではドイツを代表する高級時計メーカーのひとつとなったグラスヒュッテ・オリジナル。そんな同社を象徴する機構が、97年に発表したパノラマデイトだ。

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彫金師ならではの魅力が凝縮されたクドケの日本限定モデル

時計師であると同時に優れた彫金師でもあるステファン・クドケ氏自らが立ち上げたドイツの独立系ブランド、クドケ。今回は、以前に紹介したスケルトンダイアルとはまたひと味違う、クドケ氏の彫金師ならではの魅力が凝縮された作品、セクターダイアルコレクションを紹介したい。

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