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WHAT’S NEW

【日本橋三越ワールドウォッチフェア】20ブランドが一堂に集う“ドイツ時計フェア2020”を同時開催中!

東西ドイツ統一を果たした1990年10月3日。今年はそれからちょうど30年目となる。そこで現在開催中の第23回日本橋三越ワールドウォッチフェアでは10月27日(火)まで「ドイツ時計フェア2020」も同時開催している。

INFORMATION  

【実機レビュー】これで普段使いにもイケる!|ジンの人気シリーズに待望の41mmモデル

ジンを代表するダイバーズウオッチのUシリーズ。海水に強い耐性をもつ鋼鉄、Uボート・スチールを採用することでも知られる本シリーズに2020年、41mmサイズが投入された。

NEW MODEL  

日本橋三越本店のA.ランゲ&ゾーネ ショップが国内4番目のブティックに

東京・日本橋の三越本店の時計売場のA.LANGE & SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ)のコーナーが、9月1日(火)より、さらなる特別な体験やサービスを提供できる国内4番目のブティック店舗となった。

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【いま時計界ではコレがトレンド!?】古豪チュチマも2020年モデルにグラデーション文字盤を次々投入!

伝統的なドイツ軍用時計のDNAを受け継ぐ実用モデルを軸に、多様なラインナップを展開するチュチマ・グラスヒュッテ。同社が2020年に投入した新作で、そのラインナップはより多彩でデザインに富んだものとなった。

TOPICS  

SPECIAL

【ドイツの独立時計師ステファン・クドケ】作り手の情熱とストーリーがみえる2部作、クドケ2&クドケ2 ノクターン(夜想曲)

もともとは独創性に富んだスケルトンウオッチを得意としていたステファン・クドケ氏は、2018年に念願だった初の自社製ムーヴメント、カリバー1を完成させた。このカリバー1における創造性と技術力が高く評価され、独立時計師創作家協会(AHCI、通称アカデミー)の準メンバーに選出されるなど、時計師としてさらなる名声を得たことは記憶に新しい。

SPECIAL  

【A.ランゲ&ゾーネ創業175周年記念連載Vol.4】希少なアニバーサリーモデルの魅力に迫る(後編)

往年のA.ランゲ&ゾーネで黄金期と言われる19世紀後半から20世紀初頭。この時代の意匠をいまに受け継ぐコレクションが、“1815ファミリー”だ。グラスヒュッテに時計産業が興って175年となる今年、この1815から三つのアニバーサリーモデルが発表された。

SPECIAL  

【A.ランゲ&ゾーネ創業175周年記念連載Vol.3】希少なアニバーサリーモデルの魅力に迫る(前編)

往年のA.ランゲ&ゾーネで黄金期と言われる19世紀後半から20世紀初頭。この時代の意匠をいまに受け継ぐコレクションが、“1815ファミリー”だ。グラスヒュッテに時計産業が興って175年となる今年、この1815から三つのアニバーサリーモデルが発表された。

SPECIAL  

【A.ランゲ&ゾーネ創業175周年記念連載Vol.2】ランゲ黄金期の意匠をいまに体現する1815ファミリー

往年のA.ランゲ&ゾーネで黄金期と言われるのが19世紀後半から20世紀初頭だ。この時代に生み出された製品のなかでも、同社の品質等級で最高ランクに位置付けられるのが“1Aクオリティ”と呼ばれるものである。

SPECIAL  

BLOG

【東西ドイツ統一30周年特別連載】ドイツ時計の真髄[第3回]|2度の大戦に翻弄されたグラスヒュッテの時計産業[前編]

シュヴァルツヴァルト地方の時計産業は主に森林資源を生かした木製のクロック製造が盛んだったのに対して、ドイツ時計産業を牽引したもうひとつの産地、グラスヒュッテは、懐中時計、いわゆる金属製のウオッチを主に製造していたのである。

【東西ドイツ統一30周年特別連載】ドイツ時計の真髄|[第2回]近代化を推し進めたシュヴァルツヴァルト地方

第1回では、ドイツ時計産業の発展には、南部の“シュヴァルツヴァルト地方”とチェコ国境沿いにある小さな山あいの街“グラスヒュッテ”という2大産地が大きく寄与したものの、その内容はまったく異なるものだったと紹介した。そこで今回は、前者のシュヴァルツヴァルト地方について詳しく見ていきたい。